カテゴリー: 活動記録
3年生 消防署見学
みんなでコンサート第13回
2月4日(水)の大休憩に音楽室で今年度13回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、先生によるチェロの演奏で、CDのピアノ音源による伴奏でした。
1曲目は、フランスの作曲家フォーレの「夢のあとに」でした。元々は歌曲でいろいろな楽器で演奏されフォーレの小品の中ではよく知られた曲です。チェロの特徴である中低音のメロディが夢の後の暗そうな気持ちを表現しているような曲でした。
2曲目もフランスの作曲家サティの「ジュ・ドゥ・ヴー」でした。この曲も元々はシャンソンで、サティ自身が編曲したピアノソロ版がよく知られています。ベートーベンやブラームス等のようなドイツの作曲家とは違い、全体的に軽くさわやかな感じの曲でした。
3曲目もフランスの作曲家サンサーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」でした。ピアノ伴奏と合わせて演奏されることも多く、よく知られた曲です。白鳥の様子がチェロによる流れるようなメロディで表現された曲でした。
今回は、フランスの作曲家の作品をチェロの演奏で聴くことによって、音楽に対する見方を広げることができ、「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。
【1年生】 生活科「むかしからつたわるあそび」をしたよ
【6年生】校長先生による特別授業
情報モラル教室
みんなでコンサート第12回
1月21日(水)の大休憩に音楽室で今年度12回目の「みんなでコンサート」がありました。今回は、先生によるチェロの演奏と3年児童によるピアノの演奏でした。
1曲目は、ブロードウェイミュージカル「キャッツ」の中の1曲でした。「キャッツ」のあらすじや、チェロの特徴である長いエンドピンがあること、弦をはじくと響きが長く続くことが先生の説明から分かりました。チェロの生の音を初めて聴く児童がほとんどで、その音色を生かした演奏に真剣に聴き入っていました。
2曲目は、3年児童によるピアノ独奏で、オースティン作曲の「お人形の夢と目覚め」でした。演奏前に「間違えないようにしたい」と話していた児童は、腕全体に無駄な力が入っておらず、柔らかくきれいに響く音色で丁寧に弾いていました。鍵盤を弾く様子が映し出された大型ディスプレイを見ながら聴いている児童もいました。演奏後には、聴きに来ていた児童から温かい拍手が送られ、演奏した児童は「これからは、もっと難しい曲を弾きたい」と意欲をみせていました。
外は雪が降り続く寒い天気でしたが、ほのぼのとした内容の演奏で心が温まるようでした。演奏した児童も聴いていた児童も、楽器の特徴や演奏についての「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。























