【6年生】地域の方と盆踊りをしました

地域のボランティアの方々に教えていただきながら、盆踊りに挑戦しました。

複雑な動きもあり、苦戦する姿も見られましたが、何度も練習し、楽しく踊りました。

子供たちからは、「難しかったけれど、楽しかった」「盆踊りを受け継いでいきたい」などの声が聞かれました。

第2回みんなでコンサート2026

  6月5日(金)の大休憩に音楽室で今年度2回目の「みんなでコンサート2026」を行いました。今回は、いずれも「時計」に関係する曲で、2年児童の鍵盤ハーモニカと教員のバイオリンによる演奏でした。
  1曲目は、2年児童の鍵盤ハーモニカに教員がピアノ伴奏をした「大きな古時計」の演奏でした。児童が鍵盤ハーモニカで丁寧にメロディを弾くことによって、「大きな古時計」の落ち着いた雰囲気が出ていました。児童が練習に使っていた楽譜は、歌詞と指番号と色分けしたドレミが手書きで分かりやすく表されたもので、これを使ってたくさん練習したことがよく分かりました。
  2曲目は、アンダーソン作曲の「シンコペーテッドクロック」でした。「時計の針の音」が学校にもあるウッドブロックで演奏されていることに児童はすぐ気付きました。また、ウッドブロックで演奏されている時計の針の音が、規則正しいリズムとずれているところがいくつもあることにも気付きました。聴き慣れた曲ですが、「シンコペーテッド」の意味がよく分かる曲です。
 音楽室には、コンサートを楽しみにしていた児童がたくさん集まりました。コンサート終了後に、「今後演奏してみたい」と希望する児童が何人もいました。これからどんな曲をどんな演奏で聴くことができるのかとても楽しみです。児童や教員の生演奏に触れ、曲や演奏に対する見方が広がり、「なかよしの花」と「べんきょうの花」が咲いたコンサートでした。

 

第1回みんなでコンサート2026

5月11日(月)の大休憩に音楽室で今年度1回目の「みんなでコンサート2026」を行いました。今回は、新規採用教員による合奏と児童によるハンドベルの演奏でした。
1曲目は、フレッシュな新規採用教員2名ともう1名の教員によるピアノとバスキーボード、バイオリンの3重奏で、バッハ&グノーが作曲した「アベマリア」の演奏でした。バスキーボードの音はパイプオルガンに似ており、曲のもつ宗教的な雰囲気がさらに増した感じでした。新規採用教員2名は、少ない練習回数にもかかわらず落ち着いてテンポや曲想をうまく合わせ演奏していました。
2曲目は、ドイツの民謡「かえるのがっしょう」でした。5、6年生の児童が、担任教諭が弾くピアノにタイミングを合わせてハンドベルでメロディをつなげました。中には演奏を聴いて「自分もハンドベルをやってみたい」と希望する児童もいました。
音楽室には、新規採用教員の演奏や児童によるハンドベルの演奏を聴こうとたくさんの児童が集まりました。今回のコンサートの終わりに「これからのコンサートで演奏したい児童を募集している」ことを伝えました。今年度もたくさんの児童が演奏にチャレンジすることを楽しみにしています。教員や児童の生演奏に触れ、演奏した児童と教員に対する見方を広げることができたと思います。「なかよしの花」と「べんきょうの花」が咲いたコンサートでした。

 

カランコエのプレゼント

 

 

 

 

 

 

2月6日(金)の学習参観に来られた保護者の中で希望する方に、飼育栽培委員が育てたカランコエをプレゼントしました。これらのカランコエは、各委員が3鉢ずつ担当し、5月に一鉢当たり5~10本ほどの挿し芽をしてから草むしりや水やり、肥料やりの世話を続けて育ててきたものです。全体の形や大きさは店で販売されているものとは比べものになりませんが、冬の寒さの中でもつぼみをたくさん付け、元気に育っています。そのようなカランコエの持ち帰りに協力してくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。

委員会の児童と保護者の皆様との間で「なかよしの花」が咲いたカランコエのプレゼントでした。

 

みんなでコンサート第13回

2月4日(水)の大休憩に音楽室で今年度13回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、先生によるチェロの演奏で、CDのピアノ音源による伴奏でした。

1曲目は、フランスの作曲家フォーレの「夢のあとに」でした。元々は歌曲でいろいろな楽器で演奏されフォーレの小品の中ではよく知られた曲です。チェロの特徴である中低音のメロディが夢の後の暗そうな気持ちを表現しているような曲でした。

2曲目もフランスの作曲家サティの「ジュ・ドゥ・ヴー」でした。この曲も元々はシャンソンで、サティ自身が編曲したピアノソロ版がよく知られています。ベートーベンやブラームス等のようなドイツの作曲家とは違い、全体的に軽くさわやかな感じの曲でした。

3曲目もフランスの作曲家サンサーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」でした。ピアノ伴奏と合わせて演奏されることも多く、よく知られた曲です。白鳥の様子がチェロによる流れるようなメロディで表現された曲でした。

今回は、フランスの作曲家の作品をチェロの演奏で聴くことによって、音楽に対する見方を広げることができ、「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。

 

みんなでコンサート第12回

1月21日(水)の大休憩に音楽室で今年度12回目の「みんなでコンサート」がありました。今回は、先生によるチェロの演奏と3年児童によるピアノの演奏でした。

1曲目は、ブロードウェイミュージカル「キャッツ」の中の1曲でした。「キャッツ」のあらすじや、チェロの特徴である長いエンドピンがあること、弦をはじくと響きが長く続くことが先生の説明から分かりました。チェロの生の音を初めて聴く児童がほとんどで、その音色を生かした演奏に真剣に聴き入っていました。

 2曲目は、3年児童によるピアノ独奏で、オースティン作曲の「お人形の夢と目覚め」でした。演奏前に「間違えないようにしたい」と話していた児童は、腕全体に無駄な力が入っておらず、柔らかくきれいに響く音色で丁寧に弾いていました。鍵盤を弾く様子が映し出された大型ディスプレイを見ながら聴いている児童もいました。演奏後には、聴きに来ていた児童から温かい拍手が送られ、演奏した児童は「これからは、もっと難しい曲を弾きたい」と意欲をみせていました。

 外は雪が降り続く寒い天気でしたが、ほのぼのとした内容の演奏で心が温まるようでした。演奏した児童も聴いていた児童も、楽器の特徴や演奏についての「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。

みんなでコンサート第11回

12月12日(金)の大休憩に音楽室で今年度11回目の「みんなでコンサート」がありました。今回は、「ちょうちょう」という名前がついた2曲の演奏でした。

 

 

1曲目は、日本でよく知られたドイツ民謡の「ちょうちょう」でした。1回目は2年生がピアノで弾き、2回目は2年生のピアノに合わせて先生がチェロの簡単なメロディを弾いて合奏しました。今までよく聴いてきた「ちょうちょう」ですが、子供たちは少し違った楽器での演奏に興味を示していました。

2曲目は、ショパンの練習曲作品25-9で、通称で「ちょうちょう」と呼ばれる曲でした。1回目はピアノ独奏の音源を聴き、2回目はその音源に先生がチェロの簡単なメロディを弾いて合わせました。聴いていた子供たちは「ちょうちょう」というイメージは感じなかったようでした。しかし普段はあまり聴くことがないショパンの曲やチェロの音に触れ、子供たちは新鮮な経験をした様子でした。

今回は「ちょうちょう」という名前がついた音楽に関連して「べんきょうの花」を咲かせた「みんなでコンサート」となりました。

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