修了式・離任式

3月24日(火)、修了式・離任式を行いました。

修了式では、校長先生から各学年に向けて、この一年間での成長や、来年度に向けた励ましの言葉が贈られました。子供たちは新しい学年への期待を胸に、真剣な表情で話を聞いていました。

離任式では、今年度をもって本校を離任される先生方からご挨拶をいただきました。これまでのご尽力に感謝するとともに、新天地でのご活躍とさらなるご多幸を心よりお祈りいたします。

保護者の皆様、地域の皆様には、今年度も本校の教育活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。来年度も引き続きご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

卒業証書授与式・見送り式

3月17日(火)、令和7年度卒業証書授与式・見送り式が行われました。

温かい雰囲気の中、72名の卒業生が中央小学校を巣立ちました。

式では、校長先生から「目立つことよりも役立つこと」を大切にしてほしいというお話がありました。
卒業生一人一人が、誰かのために行動し、「五つの花」を咲かせてほしいという心のこもったエールが送られました。

 

みんなでコンサート第15回

3月3日(火)の大休憩に音楽室で今年度15回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、児童によるハンドベルの演奏と児童と教員によるバイオリンの演奏でした。
1曲目は、フランス民謡「きらきら星」でした。1~4年までの6人の児童がそれぞれ1つのハンドベルを担当し、タイミングを合わせてメロディをつなげました。また、トライアングルと鈴でリズムを支える3人の児童も演奏に入りました。
音楽室に集まったたくさんの児童は、他の楽器では出すことができないような美しく静かに響く音にじっと聴き入っていました。
2曲目は、シューマン作曲の歌曲が基になった曲で、6年生の児童と教員によるバイオリンの演奏でした。身長が伸びた6年生の児童は、横で同じメロディを弾く教員とテンポを合わせながら、歌詞の内容によく合った力強く伸びのある音で演奏をしました。聴きに来ていた児童はその様子を興味深く見ていました。6年生の児童は、演奏後に「これからかっこいい曲を弾きたい」と希望を話しました。
今回のコンサートは、友達の演奏を聴こうとたくさんの児童が音楽室に集まりました。また、普段は聴くことがあまりないハンドベルとバイオリンの児童による演奏に触れ、音楽に対する見方を広げることができました。「なかよしの花」と「べんきょうの花」がたくさん咲いたコンサートでした。

みんなでコンサート第14回

2月24日(月)の大休憩に音楽室で今年度14回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、教員によるチェロの演奏(CDのピアノ音源による伴奏)とピアノ独奏でした。

1曲目と2曲目は、日本の作曲家による作品で、歌謡曲としてよく知られた曲でした。どちらも長調の曲でしたが、歌詞の内容が戦争や家族の不幸に関するため、落ち着いたテンポのしっとりとした響きの曲でした。児童はチェロの中・低音による抒情的なメロディにじっくりと聴き入っていました。

3曲目は、教員によるピアノ独奏でした。やはり日本の作曲家による作品で、日本映画のメインテーマ曲です。両手の和音が繰り返し出てくるので、演奏は簡単ではないと思われます。先生はこの作曲家の作品が好きで、この日演奏した曲は、3年前、発表会で生まれて初めてピアノのソロに挑戦したときに弾いた曲だそうです。これからもこの作曲家の作品を練習して弾けるようになりたいと演奏後に話していました。演奏の様子は、大型ディスプレイに映し出されていたので、聴きに来ていた児童はその様子を興味深く見ていました。

今回は、日本の作曲家による抒情的なメロディの作品をチェロやピアノの演奏で聴くことによって、音楽の奥深い面を知ることができました。「べんきょうの花」がたくさん咲いたコンサートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

カランコエのプレゼント

 

 

 

 

 

 

2月6日(金)の学習参観に来られた保護者の中で希望する方に、飼育栽培委員が育てたカランコエをプレゼントしました。これらのカランコエは、各委員が3鉢ずつ担当し、5月に一鉢当たり5~10本ほどの挿し芽をしてから草むしりや水やり、肥料やりの世話を続けて育ててきたものです。全体の形や大きさは店で販売されているものとは比べものになりませんが、冬の寒さの中でもつぼみをたくさん付け、元気に育っています。そのようなカランコエの持ち帰りに協力してくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。

委員会の児童と保護者の皆様との間で「なかよしの花」が咲いたカランコエのプレゼントでした。

 

みんなでコンサート第13回

2月4日(水)の大休憩に音楽室で今年度13回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、先生によるチェロの演奏で、CDのピアノ音源による伴奏でした。

1曲目は、フランスの作曲家フォーレの「夢のあとに」でした。元々は歌曲でいろいろな楽器で演奏されフォーレの小品の中ではよく知られた曲です。チェロの特徴である中低音のメロディが夢の後の暗そうな気持ちを表現しているような曲でした。

2曲目もフランスの作曲家サティの「ジュ・ドゥ・ヴー」でした。この曲も元々はシャンソンで、サティ自身が編曲したピアノソロ版がよく知られています。ベートーベンやブラームス等のようなドイツの作曲家とは違い、全体的に軽くさわやかな感じの曲でした。

3曲目もフランスの作曲家サンサーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」でした。ピアノ伴奏と合わせて演奏されることも多く、よく知られた曲です。白鳥の様子がチェロによる流れるようなメロディで表現された曲でした。

今回は、フランスの作曲家の作品をチェロの演奏で聴くことによって、音楽に対する見方を広げることができ、「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。

 

みんなでコンサート第12回

1月21日(水)の大休憩に音楽室で今年度12回目の「みんなでコンサート」がありました。今回は、先生によるチェロの演奏と3年児童によるピアノの演奏でした。

1曲目は、ブロードウェイミュージカル「キャッツ」の中の1曲でした。「キャッツ」のあらすじや、チェロの特徴である長いエンドピンがあること、弦をはじくと響きが長く続くことが先生の説明から分かりました。チェロの生の音を初めて聴く児童がほとんどで、その音色を生かした演奏に真剣に聴き入っていました。

 2曲目は、3年児童によるピアノ独奏で、オースティン作曲の「お人形の夢と目覚め」でした。演奏前に「間違えないようにしたい」と話していた児童は、腕全体に無駄な力が入っておらず、柔らかくきれいに響く音色で丁寧に弾いていました。鍵盤を弾く様子が映し出された大型ディスプレイを見ながら聴いている児童もいました。演奏後には、聴きに来ていた児童から温かい拍手が送られ、演奏した児童は「これからは、もっと難しい曲を弾きたい」と意欲をみせていました。

 外は雪が降り続く寒い天気でしたが、ほのぼのとした内容の演奏で心が温まるようでした。演奏した児童も聴いていた児童も、楽器の特徴や演奏についての「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。

第2学期 終業式

本日(12/24)、第2学期終業式を行いました。インフルエンザ感染拡大防止のため、各教室にオンラインでつないでの実施となりました。

子供たちは、2学期を振り返りながら、落ち着いた態度で式に参加していました。明日からの冬休みも、健康に気を付けて過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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