みんなでコンサート第15回

3月3日(火)の大休憩に音楽室で今年度15回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、児童によるハンドベルの演奏と児童と教員によるバイオリンの演奏でした。
1曲目は、フランス民謡「きらきら星」でした。1~4年までの6人の児童がそれぞれ1つのハンドベルを担当し、タイミングを合わせてメロディをつなげました。また、トライアングルと鈴でリズムを支える3人の児童も演奏に入りました。
音楽室に集まったたくさんの児童は、他の楽器では出すことができないような美しく静かに響く音にじっと聴き入っていました。
2曲目は、シューマン作曲の歌曲が基になった曲で、6年生の児童と教員によるバイオリンの演奏でした。身長が伸びた6年生の児童は、横で同じメロディを弾く教員とテンポを合わせながら、歌詞の内容によく合った力強く伸びのある音で演奏をしました。聴きに来ていた児童はその様子を興味深く見ていました。6年生の児童は、演奏後に「これからかっこいい曲を弾きたい」と希望を話しました。
今回のコンサートは、友達の演奏を聴こうとたくさんの児童が音楽室に集まりました。また、普段は聴くことがあまりないハンドベルとバイオリンの児童による演奏に触れ、音楽に対する見方を広げることができました。「なかよしの花」と「べんきょうの花」がたくさん咲いたコンサートでした。

みんなでコンサート第14回

2月24日(月)の大休憩に音楽室で今年度14回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、教員によるチェロの演奏(CDのピアノ音源による伴奏)とピアノ独奏でした。

1曲目と2曲目は、日本の作曲家による作品で、歌謡曲としてよく知られた曲でした。どちらも長調の曲でしたが、歌詞の内容が戦争や家族の不幸に関するため、落ち着いたテンポのしっとりとした響きの曲でした。児童はチェロの中・低音による抒情的なメロディにじっくりと聴き入っていました。

3曲目は、教員によるピアノ独奏でした。やはり日本の作曲家による作品で、日本映画のメインテーマ曲です。両手の和音が繰り返し出てくるので、演奏は簡単ではないと思われます。先生はこの作曲家の作品が好きで、この日演奏した曲は、3年前、発表会で生まれて初めてピアノのソロに挑戦したときに弾いた曲だそうです。これからもこの作曲家の作品を練習して弾けるようになりたいと演奏後に話していました。演奏の様子は、大型ディスプレイに映し出されていたので、聴きに来ていた児童はその様子を興味深く見ていました。

今回は、日本の作曲家による抒情的なメロディの作品をチェロやピアノの演奏で聴くことによって、音楽の奥深い面を知ることができました。「べんきょうの花」がたくさん咲いたコンサートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

カランコエのプレゼント

 

 

 

 

 

 

2月6日(金)の学習参観に来られた保護者の中で希望する方に、飼育栽培委員が育てたカランコエをプレゼントしました。これらのカランコエは、各委員が3鉢ずつ担当し、5月に一鉢当たり5~10本ほどの挿し芽をしてから草むしりや水やり、肥料やりの世話を続けて育ててきたものです。全体の形や大きさは店で販売されているものとは比べものになりませんが、冬の寒さの中でもつぼみをたくさん付け、元気に育っています。そのようなカランコエの持ち帰りに協力してくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。

委員会の児童と保護者の皆様との間で「なかよしの花」が咲いたカランコエのプレゼントでした。

 

みんなでコンサート第13回

2月4日(水)の大休憩に音楽室で今年度13回目の「みんなでコンサート」を行いました。今回は、先生によるチェロの演奏で、CDのピアノ音源による伴奏でした。

1曲目は、フランスの作曲家フォーレの「夢のあとに」でした。元々は歌曲でいろいろな楽器で演奏されフォーレの小品の中ではよく知られた曲です。チェロの特徴である中低音のメロディが夢の後の暗そうな気持ちを表現しているような曲でした。

2曲目もフランスの作曲家サティの「ジュ・ドゥ・ヴー」でした。この曲も元々はシャンソンで、サティ自身が編曲したピアノソロ版がよく知られています。ベートーベンやブラームス等のようなドイツの作曲家とは違い、全体的に軽くさわやかな感じの曲でした。

3曲目もフランスの作曲家サンサーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」でした。ピアノ伴奏と合わせて演奏されることも多く、よく知られた曲です。白鳥の様子がチェロによる流れるようなメロディで表現された曲でした。

今回は、フランスの作曲家の作品をチェロの演奏で聴くことによって、音楽に対する見方を広げることができ、「べんきょうの花」を咲かせたコンサートでした。

 

【1年生】 生活科「むかしからつたわるあそび」をしたよ

3学期に入り、生活科では「むかしからつたわるあそび」に取り組んでいます。

こま回しや皿回し、けん玉やお手玉、ヨーヨーやトントン相撲等、様々な遊びに慣れ親しみました。

初めてやってみる友達にやさしく遊び方を教えている姿や、何度も練習してできるようになったことを喜ぶ姿が見られ、なかよしの花やげんきの花がたくさん咲いています。

 

 

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